-ほしいと必要を考えよう-
消費者教育NPO法人お金の学校くまもと 徳村美佳
- はじめに
- お金もケイタイも生きるうえでの道具。使い方でそのひとの生き方がわかる。
- ケイタイにも学校が必要なわけ
- ケイタイは便利なもの。なくてはならない場合もある。その分リスクも。自動車と同じ。
なにも教えないまま子どもにケイタイを持たせることは、無免許の子どもにいきなりスポーツカーを運転させることと同じ。被害者にも加害者にもなる。使ってみて覚えればよいでは遅い - ケイタイとはなにか?
- 本来は、コミュニケーション(人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと)の道具
※実際に子どもたちは、ケイタイをどのようにとらえているのか。 - ケイタイと子どもたちのトラブル
- ワンクリック詐欺
※ トラブルからどんなことが見えてくるか - ケイタイを上手に使うとは?
- 「機能をたくさん使えること」「機能に慣れること」ではない。
「自分の生活をよりよいものにする・役立つ利用ができること」 - 上手にケイタイを使えるのか?その実力があるのか?
- ケイタイは、「使いこなすことができる力」があることを前提に売られている。
コミュニケーション能力と判断能力があるか。
ネットやケイタイが不必要な基本的な人間力があるか。 『ネット王子とケイタイ姫』(168P)中公新書 - ケイタイをもたせる前のチェックポイント
- その気持ちはどこから来たのか 自分にとってよいことか 今や将来の収入と支出のバランス