わたしのお気に入り♪ ー徳村的ごきげん創造法ー

みなさま、ごきげんいかがでしょうかなどとよく言いますが、生きているとごきげんなことばかりではありません。で、私なりのごきげん創造法のひとつが、お気に入りのものをそばに置くことです。

 

最近、土なべでご飯を炊いています。うんまい!

これは、かなり私のごきげんを創造します。

そして、さらなるごきげんを求め、お櫃(ひつ)を買いました。

思ったより大きくありません。ティーポットと比べるとお分かりいただけるでしょうか。これできっちり3合入ります。

 

玄関前の鉢植え。

紫&白のビオラの鉢が置いてある「向かって右手前の茶色の物体」は、お米を入れるやつだそうです。

ダーリン(夫)の実家を片付けた時に持ってきました。

奥には火鉢。私の実家を片付けた時に出てきたのは、5つ玉のそろばん。

こんなちょっと昔の生活用品もわたしのお気に入りです。

そろばんの手前の石は、長女が3歳の頃に拾った石。

これもなんだか可愛らしくて、飾っております。

 

そして、家族の一員の「互助」「禄助」。

兄貴面する「互」とそれに乗っかる「禄」。きょうだい関係は、人間もネコも変わらんなあと勉強になります。

このきょうだいも、私のごきげんを支える大切なものです。

捨てたり壊したりするものもあれば、大切に残したり、新しく手元に置くものもある。

モノとひととの関係も、ひととひととの関係も同じなんだなあなんて思ったりします。

 

さて、どうなることやらと案じておりました文科省の研究事業。

みなさま方をはじめ、たくさんのごきげんな仲間のおかげで、どうにか無事に報告書を提出することができました。

来年度は更に研究を深め、今年度以上の成果を残せるよう尽力する所存であります。

「ごきげんな発想は、ごきげんを創造する」「私たち一人ひとりは小さな『でけたしこ』でも、それがたくさん集まれば、大きな力になる」をモットーに、「でけたしこ」で進んでまいります。

来年度も何とぞ、ご協力いただけるようお願い申し上げます。

※でけたしこ 熊本弁:一生懸命やったのだから、今は出来た分でよい

 

2020年 4月 会報 第38号より